うず潮ギャラリー

1955(昭和30)年の西海橋建設を機に誕生した公園で、約1000本の桜やツツジの名所となっています。
花見を満喫できる芝生広場や、新西海橋の下にある添架歩道のガラス床から真下にうず潮が臨め、展望所、草スキー、フィールドアスレチックなど施設も充実している。日本3大急潮の一つ針尾瀬戸の景観を望める場所としても有名で、特に「節句潮」と呼ばれる旧暦3月3日の大潮時には、ダイナミックな渦潮と美しい桜を同時に楽しめます。
全長300メートルの西海橋・新西海橋の真下を流れる大村湾の潮の僅かな出入口となる伊ノ浦瀬戸。日本三大急潮といわれる瀬戸は最大急潮9ノット、最大うず潮が直径10メートルにも及び、いくつもの渦が巻きます。
この自然が発する凄さというものを間近に感じることができるのが、潮見公園です。
  海岸沿いの遊歩道から、うず潮に浮かぶ弁天島とその向こうの赤い色の西海橋、水色の新西海橋を見る情景。橋の上を行き交う人や車が小さく見え、渦が直前で巻く。
時の流れを感じるとともに、ここに生きる人間と自然を対比させながら、自然のエネルギーの大きさを味わうことができます。
長崎県西海橋 渦潮
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長崎県佐世保市針尾東町2678
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長崎県立西海橋公園の指定管理